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ドライバータイトリスト GTS ドライバー(GTS2 / GTS3 / GTS4)スペックと、どんな人に向くか
🕐 2026年9月12日広告を含みます
運営者が撮影した写真です。
タイトリストが2026年6月11日に発売したドライバーです。GTS2/GTS3/GTS4 の3機種はすべて460ccで、違うのはウェイトの配分だけです。価格はシャフトで変わり、TENSEI系が115,500円、TOUR AD系が137,500円と22,000円の差があります。試打クラブが全国のショップに配備されているので、買う前に打てるのが利点です。
| こんな方に | この1本 | 実測の状態 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| 自分で球筋を作りたい人。必ず試打してから決めたい人 | 第4位/ドライバータイトリスト GTS ドライバー(GTS2 / GTS3 / GTS4) 2026年6月11日に発売されました。3機種とも460ccで、違うのは重心の置き方だけです。 | 115,500円(TENSEI系)/137,500円(TOUR AD系)いずれも税込・公式/2026-09-12 確認 |
ポイント1:GTS2・GTS3・GTS4 の3モデル
GTS2・GTS3・GTS4 の3モデル。すべてヘッド体積は460cc
ポイント2:デュアル・ウェイト・システムを搭載し、前後のウェイト配分が機種ごとに違う
デュアル・ウェイト・システムを搭載し、前後のウェイト配分が機種ごとに違う
ポイント3:シャフトは TENSEI 系と TOUR AD 系で価格が2万2千円変わる
シャフトは TENSEI 系と TOUR AD 系で価格が2万2千円変わる
| ヘッド体積 | 460cc(GTS2・GTS3・GTS4とも) |
|---|---|
| ロフト展開 | GTS2・GTS3=8 / 9 / 10 / 11度、GTS4=8 / 9 / 10度 |
| シャフト | TENSEI 1K White 65 RIP/Blue 55 RIP/Red 55・45 RIP、TOUR AD DI 6、TOUR AD FI 6 |
| ウェイト | GTS2=前11g・後5g、GTS3/GTS4=トラック+フラット 前8g・後5g |
| 発売日 | 2026年6月11日(公式オンラインショップ先行 5月15日) |
良い点
- 発売日・価格・ロフト・ヘッド体積が、公式ニュースリリースで確認できた
- GTS2/GTS3/GTS4 の3モデル。すべて460ccで、ウェイト配分が機種ごとに違う
- 試打クラブが全国のショップに配備されている。買う前に打てる
気になる点
- シャフトで価格が変わる。TENSEI系115,500円に対し TOUR AD系は137,500円と22,000円差
- 「標準シャフト」の指定が公式リリースになく、店頭で選ぶ必要がある
- SureFit ホーゼル(ロフト・ライ調整)の有無は、このリリースでは確認できなかった
この評価は、メーカー公式のスペック(ロフト角・ヘッド体積・調整機構)と、楽天市場・公式ストアの実売価格をもとにしています。運営者が10球打った結果は、測り次第このページに追記します。
試打せずに通販で買いたい人。操作性を残した設計は、合う・合わないがはっきり出ます。
ヘッド体積(モデル別に違います)と、試打クラブの有無。
試打で1〜2球打って「飛んだ」と感じても、それはばらつきの上振れかもしれません。 同じクラブで10球打つと、飛距離は20ヤード以上散ります。10球打って、平均とばらつきの両方を見てください。
2026年モデルはいつ買うのが安いですか
新品は発売直後がいちばん高く、次のモデルが発表される頃に下がります。中古なら、新モデル発表の直後に前年モデルが動きます。
ヘッドスピードが遅くても最新モデルは意味がありますか
初速型のモデルは、ヘッドスピードが速くない人ほど恩恵を受けやすいとされています。ただし10球打って確かめるのがいちばん確実です。
型落ちは買いですか
性能差がばらつきに埋もれる範囲なら、合理的な選択です。浮いたお金を練習に回すほうが、スコアには効きます。

